[73]例会の改良について
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[10]MAT_FIBER MAT_FIBER

最近なかなか例会に参加できていない身ですが、何点か企画を。
1.上級者による多面指し~駒落ちでも良いですが、平手の方が実戦に近い。対局後感想戦を行い、アドバイスをもらうことで下級者の棋力向上に繋がるとともに、多面指しなら上級者の負担になるので双方にメリットがある。またある程度の人数が参加できるので例会に参加した感が強まる。
2.指定局面戦、指定戦型戦~あの局面からどう指せば良かったのか?あの戦型でいまいち勝てない・・・など各々の課題をぶつけ合い一緒に考えることで会員相互の棋力向上に繋がる。
例)毎月指定局面を変えるか、ある程度自分たちで結論が出た段階で次の局面に移る。→成果は以前私が解説し、白さんがまとめてくださった「四間飛車講座(急戦)」のようにどこかに保存しておく。参考URL→http://www22.atpages.jp/fiverank/kenkyuu/lecture/shiken1.html
指定戦型についても上記と同様に積み重ねていき、みんなが順を追って理解できるようにする。
3.終盤力養成(=上達の近道)~プロと違いアマチュアの将棋は序・中盤多少悪くしたとしても、終盤の一手で逆転できることがある。よって終盤力を鍛えまくる事が勝率アップの近道と言えます。詰将棋や必至問題などをやると、将棋の基本である「読み」を鍛えることになるので、終盤力が付くのみならず序盤・中盤でも深く読むことが出来、結果として全体の棋力向上に繋がる。また読みが深く・早くなるとその分棋書を読み、理解する力も付くので、序盤・中盤力を勉強するにも効率が良い。そのためには例会の最後の30分位は詰将棋や必至問題の勉強時間にする。具体的には以前行っていたようにフレ盤に問題を作り、例会部屋で出題者に直通で解答を送ることで答え合わせを行う。勿論自由参加なので気が向いた人のみの参加で問題無し。
4.講座の開催~bururutti-2さんのいろんなタイプの講座も良いですね。ただ需要と供給のバランスがあるので、アンケートを取るなりして、どういうものを求めているのか具体的な所を詰めて開催できると面白そうです。また先生役の方の負担にならない程度にする方が良いと思います。
あとは先生役となるであろう上級会員の方々がどれだけ講座開催に賛同してもらえるかがポイントでしょうか。(最近は上級会員の方の例会・棋戦参加が少ないように見受けられるので・・・)

私個人的にやりたいのは1.の多面指しですね。(お相手の方のRにもよりますが)
以上思いつくままに書き込みです。長文で分かりにくい文章で恐縮ですがご一考をお願いします。

[9]bururutti-2 bururutti-2

例会は今のままでも満足ですが、もし例会を改良するのであれば、いろんなタイプの講座があったらいいなぁ~と思いました。
例えば、戦法講座,囲い崩し講座,中盤手筋講座,終盤寄せ方講座,受け方講座など、講座にもいろいろなバリエーションがあった方が面白そうです。

あと、講座を通して上級者のアドバイスも聞けたらいいと思いました。

[4]makuzou makuzou

今晩は、まくぞうです。
新しい例会の形として5jkの発展のために色んなアイデア、ご意見があることは
本当に喜ばしいことと思います。^^
5jkのhpにはフレ盤というのがありますので、それを利用しながら中盤の研究
戦型研究、詰め将棋などをやるのもいいですね^^ 又皆さんとのチームワーク
や交流をもっと深める意味で時々、リレー将棋も例会でやるのもいいかなぁと
思いました。後は次回の5jk棋戦で開催される棋王戦や王将戦は手合い制
なので、僕のような下手(したて)が上級の方に駒落ちで挑戦するコーナーが
あってもいいかなぁと思いました。^^

[3]hanndo hanndo

一つ気になったので投稿します。

例会毎回楽しいです。そこでいつも同じ内容より
毎回内容を変えるというのは、単調にならなく

いつも新鮮な感じで参加できるので、もっと良いのではないかと思います。
具体的には終盤問題ないし中盤問題の日を取り入れてみるのは

どうでしょう?自分が強くなった要因を考えると、まず終盤が、
上げられます。中盤で悪くしても終盤で逆転して勝つことが多いからです

後は特定の戦型での方針、形勢判断と攻め受けの手筋や考え方
これが自分が上達した時に関わった要素です。

これもそれぞれの講座があると勉強になりそうです。
他の方の意見も聞きたいです。自分からは以上です。

[1]WhiteWizard WhiteWizard

最近、沢山の方が例会にいらっしゃるようになり、賑やかでいいですね。
例会では、棋戦観戦や練習対局を主に行っておりますが、
棋力向上のために、どのような形であれば、より良いでしょうか?
こういう企画をやってみては、など、
ご意見ご感想をお待ちしております。